ドッグヨーガ普及協会とは…

代表挨拶 大沼則子

ドッグヨーガによせる想い
私は現在のヨーガブームのはるか昔?からヨーガをしています。人間向けのインストラクターとして13年、ドッグヨーガインストラクターとして10年が経ちました。
私がヨーガをする理由やインストラクターとしてみなさまへ指導する目的はひとつ、動物との繋がりを深めて、生命の素晴らしさ、そしてどんな生き物も対等で大切な存在である、ということを体感して欲しいためです。
きっとこんな理由でヨーガをする人間は私だけかもしれません(笑)。

では、なぜヨーガをすると動物との繋がりが深まるのでしょうか?
それは、ヨーガはサンスクリット語で繋がる、ひとつになる、という意味があり、自分の体と心と魂をひとつに、そしてさらに自然や他の生命と繋がり、究極は宇宙や神と一体となるために行うからです。
どちらかというと「全てはひとつ」であるという事を"思い出す"といった方が正解かもしれません。

これはきっと頭で考えてもわからないもので、実践して初めて「わかる」ものです。

例えば、ヨーガのポーズは生き物の数あると言われています。
太古の昔、インドの聖者は動物や花、虫、魚など様々な生き物からヒントを得てアーサナ(ポーズ)を考えたのでしょう。そのひとつひとつのアーサナの中には、その生き物の本質、スピリットが宿っていると私は思います。例えば猫。猫のポーズを取ることで、猫の要素である、しなやかさや柔軟さ、そして気高さが自分の中に蘇ってくるのです。
このように、ポーズをとることで自分の中に様々な生き物が既に存在していると感じられ、それはそれはとても不思議な感覚で、素晴らしい体験です!

ドッグヨーガは、まず"自分とペットの一体感" に意図的に意識を向けていきます。
深い呼吸をしながらポーズをとることで体も心も解放され、ペットとのエネルギーの交流、言葉を越えたコミュニケーションを感じられるようになります。
これは、人間が上で動物は下の存在である、という無意識の概念を外し、お互いに存在自体が対等であることを思い出させてくれる瞬間です。
そして、ヨーガのポーズをとることで、飼い主さんの心身が健康になり、よって飼い主さんの影響を受けるペットも元気になる、ペットが元気だとさらに飼い主さんも元気いっぱい、笑顔いっぱい、素晴らしいエネルギーの交流が生まれます。
いいエネルギーは、良い物を引き寄せますので、どんどん自分を中心に幸せが広がっていくのが感じられると思います。

私は、日本ドッグヨーガ普及協会の信頼できるインストラクターという仲間たちと共に、人とペットの絆を深め、幸せな社会になるように全力を尽くしていきます。



代表 大沼則子
幼い頃から生き物が好きで、その頃からの夢は動物と話をすること。
1980
年代に人生の挫折を味わい、ニューエイジブームも重なり目に見えない世界、魂の探求がようやく始まる。

 

1991年より西川眞知子師の元でヨーガを始め

2000年に同師よりヨーガ・インストラクター取得。

 

1995年の阪神淡路大震災をきっかけに長年勤めた企業を退職。


幼い頃から動物が大好きで動物たちのために何かしたいと思い、以前より会員であった動物愛護団体「自然と動物を考える市民会議 」の職員として勤務し、阪神大震災後に大阪へ行き里親探しをしたり、動物保護法改正に力を尽くす。

 

1997年世界的に活躍をしているヒーラー王由衣さんに師事。

現在もスクール に通い続け、人間だけでなく動物たちをはじめ様々な生き物たちとの魂の成長を学んでいる。

 

1999年日本にアーユルヴェーダを広めた幡井勉先生とDr.クリシュナUKの元で、アーユルヴェーダの教育・普及団体「東洋伝承医学研究所・日本アーユルヴェーダスクール 」に勤務、のち4年間事務局長を勤める。

同研究所内に「動物部」を立ち上げ、動物とヨーガをするドッグヨーガを独自で創り始め,

また本物のペットの癒し手を育てる養成講座も行なった。

 

2006年同研究所動物部から「日本ドッグヨーガ普及協会 」、
2007年「動物自然法協会 」を友人と立ちあげ独立。

 

同時に同研究所で行なっていたヨーガ教室も独立。

現在は日本ドッグヨーガ普及協会代表、動物自然療法協会顧問をしている。

 

2008年よりヨーガとアーユルヴェーダの叡智を更に深めるため、日本ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ・ケンドラ にてヨーガ療法士を3年かけ修得。同じく日本アーユルヴェーダ・スクールにてアーユルヴェーダ・ヘルス・コーディネエーターを2年かけて修得。

 

長年の間、様々な動物に関するもの、そうでないものも含め自然療法やスピリチュアルなセミナーやワークショップに参加し、資格も修得した。

けれどヨーガを深めていくに連れ、ヴェーダの宇宙観(インド哲学)に魅せられ、自分の求めている全てがあると知り、動物との繋がりを深めて、生命の素晴らしさ、そしてどんな生き物も対等で大切な存在である、全ての命は生かし生かされている、ということを「ヨーガ」を通して一人ひとりに体感してもらいたい、分かち合いたいと思い指導をしている。

 

人生を幸せに満たしてくれる動物達への恩返しとして、動物の癒し、動物と人の絆を深める事をライフワークとし、虹の橋へ旅立った愛しのペット達のサポートを受けながら楽しく暮らしている。


  ⇒ONE LOVEメッセージ インタビュー記事
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インド政府公認ヨーガ療法士、ヨーガ教師(ヨガ講師歴16年、ヨガ歴24年)、日本ドッグヨーガ普及協会代表、動物自然療法協会顧問。ドッグヨーガインストラクター。アーユルヴェーダ・ヘルス・コーディネエーター、ナチュラルペットケアアドバイザー、フラワーエッセンスナビゲーター他多数

2017.6

 

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