ドッグヨガのポーズ

ドッグヨガのポーズは、インド古典ヨーガのポーズが基本となります。
ドッグヨーガ普及協会では、わんちゃんにストレスをかけることがないように、
ドッグヨガのポーズ全てをプロのドッグマッサージセラピストと共に考えております。ご安心下さい。
ポーズの種類は色々ありますが、誰にでも出来る簡単なポーズから始めて下さい。
わんちゃんもドッグヨガに慣れてきたら、少しずつレベルアップしたポーズを行ってみてください

ドッグヨガのポーズ1例

 

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始める前の注意点<〜〜必ず読んで下さい!>
※自分もわんちゃんも病気や怪我をしている時、調子が悪い時はやめましょう。
※わんちゃんがもともと股関節が弱かったりする場合は獣医さんに相談しましょう。
※腰や膝の悪い人は絶対に無理をしないで、出来る範囲で注意しながら行って下さい。
※大型犬や体重の重い犬など自分では抱っこできない犬を無理やり持ち上げてはいけません。
※ペットに無理やりヨーガのポーズをさせてはいけません。動物と人間は骨格や筋肉のつき方が違いますから大変危険です。

 

ドッグヨガを行う5つのポイント

   

自分は無理をしない、ペットに無理をさせない。
飼い主さんはご自分の体の状態や体調にあわせて出来る範囲で行ってください。
これからドッグヨガをやりたいけど、一緒にやってくれる?とわんちゃんの意思を聞いてあげます。
わんちゃんが嫌がるときは無理に参加させないで、わんちゃんの気持ちを優先させてあげます。
わんちゃんにも自由を選択する権利があるのです。
無理やりすると、わんちゃんに睨まれたり、吠えられたりと絆を深めるどころか逆に溝を作ってしまいます

     
    呼吸はゆったりと鼻から吸って鼻から吐く。
わんちゃんと呼吸をあわせながら、ゆったりと呼吸を続けながら行います。
呼吸を止めると筋肉が緊張してリラックスができませんし、
その緊張はわんちゃんにも伝わります。
     
    わんちゃんを大切にそっと扱う。
むやみやたらに後ろ足で立たせたり、犬の骨格を知らずしてストレッチを施してはいけません。
また、急に持ち上げたり落としたりは決してしないでください。
わんちゃんに不安を与えてしまいますし、怪我につながりますので十分注意してください。
また、ドッグヨガは不快なものだと思ってしまうので、十分注意が必要です。
わんちゃんを大切にそっと扱うと安心感が生まれ、飼い主さんへの信頼が深まります。
大型犬や体重が重い犬は立って抱っこしたり、上に持ち上げないようにしてください。
飼い主さんの腰を痛める原因になりますし、わんちゃんを落としてケガをしたら大変です。
     
    ポーズはわんちゃんと一体感を感じながらリラックスして行う。
ポーズを行っている時もポーズをほどいてリラックスしている時も
わんちゃんに意識を向けていきましょう。
自然に一体感が生まれて、絆や理解が深まっていくのが感じられます。
     
    楽しみながら行う。
頑張り過ぎたり、真剣になり過ぎたりしないようにしてください。
眉間にしわを寄せたり、歯を食いしばったりせず、
無理なく微笑みを浮かべられるような感じで楽しみならがポーズを行う事が大切です。
わんちゃんも笑顔の飼い主さんが大好きです。
     

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