協会について

愛犬と絆を繋ぐドッグヨーガが​​
誕生するまで 

教会について

幼いころから動物たちと仕事がしたいと思っていた私。​

1995年9月、動物愛護団体が主催する『阪神淡路大震災の震災動物を救え!』というイベントのボランティアに参加したことがきっかけで、長年の会社員生活を辞め、愛護団体で働き始めました。 ​

この愛護団体での活動を通して、心無い飼い主たち、命をお金としか見ない人たちなど、実に様々な人間や動物たちが置かれている現状を見てきました。 

そして、いくら啓発活動を続けても改善せず、次々に犬猫たちは捨てられ殺処分されてしまうのです。 ​

『このままでは動物は真に救われない。人間自体がもっと心穏やかにやさしくなれたら殺される動物は減るのに。自分は何ができるのだろう?』​​
と私がやるべき事が見えなくなり、途方に暮れる日々を過ごしていました。

そんな私を見て友人が、「ヨガ教えてるなら、犬とヨガをやってみたら?」と一言! ​

「えっ!?何それ?」

と一瞬頭が真白に(笑)。
まあ、何でもチャレンジ!2人で実際に犬とヨガをしてみたら、とにかく楽しい!! ​

そして、犬も身を委ねて心地よさを味わっているのがよく伝わってきて、お互いに深いリラックスの中、言葉では表現できない至福感に包まれたのです。 ​

私が本当に伝えたいこと『人間と動物という種を越えた先にある深い繋がりや愛』が感じられ、まさに「すべてはひとつ」ヨーガの境地だ~これを感じたら絶対に最期まで犬猫たちを手放さない。。。と静かな感動に包まれたのです。​

そのその友人と2人で「うん、これだね」と。これがドッグヨーガの誕生です。 ​​​

そこから、「ドッグヨ―ガ」を色々と考え、体系化していきました。​

代表プロフィール

代表_大沼則子

代表 大沼則子​

愛犬 ゆめ (トイプードル)​

2015/3/2生まれ

横浜生まれ 横浜在住​

長い間、動物に関するもの、そうでないものも含め、様々な自然療法やスピリチュアルセミナー、ワークショップに参加し、資格も多数修得。​

ヨーガを深めていくに連れ、ヴェーダの宇宙観(インド哲学)に魅せられ、自分の求めている全てがここにあると知る。​

ヨーガに始まり、スピリチュアルの世界を旅し、再びヨーガに根を下ろす。​

人生を幸せに満たしてくれる動物達への恩返しとして、動物の癒し、動物と人の絆を深める事がライフワーク。​

虹の橋へ旅立った愛しのペット達、魂の友のサポートを受けながら、愛犬ゆめと楽しく暮らしている。

1991年
ヨーガと出逢う
1995年
阪神淡路⼤震災をきっかけに⻑年勤めた企業を退職。動物愛護団体「⾃然と動物を考える市⺠会議」に勤務。 
1996年
愛猫の死をきっかけに自然療法、エネルギー療法などを学び始める。
1997年
世界各国で活動をしているヒーラーに師事。⼈間、動物、様々な⽣き物たちの魂について学ぶ。 
1999年
⽇本にアーユルヴェーダを広めた故幡井勉先⽣とDr.クリシュナUKの元、東洋医学研究所(⽇本アー ユルヴェーダスクール)に勤務。のち4年間事務局⻑を勤める。
2000年
同研究所内に「動物部」を発足。ペットの自然療法講座やドッグヨーガ教室、ペットの癒し⼿を育てる養成講座なども⾏う。 ヨーガ・インストラクター資格取得。
2006年
同研究所動物部から「⽇本ドッグヨーガ普及協会」を設⽴。
2007年
「動物⾃然療法協会」を友⼈と⽴ちあげ独⽴。
2008年
ヨーガとアーユルヴェーダの叡智を更に深めるため、⽇本ヨーガ・ニケタンで3年間ヨーガ 療法⼠の教育を受ける。
現在
講座やインストラクターコースを開催し、全国へドッグヨーガを普及させている。
【資格】​日本ドッグヨーガ普及協会代表​
インド政府公認ヨーガ療法士取得過程3年修了​
インド政府公認ヨーガ教師​
アーユルヴェーダ・ヘルス・コーディネエーター​
ナチュラルペットケアアドバイザー​
フラワーエッセンス、コーチング他多数​
【メディア出演】​WEBメディア「わんクォール」
https://www.wanqol.com/articles/dog_yoga_01
その他、TV、ラジオ、新聞、雑誌、WEB など国内外、多岐にわたり出演、掲載。​
【出版物】DVD「イヌとわたしのリラックスヨーガ」出演:照英、大沼則子​
コミックエッセイ「ドッグヨガで愛犬もわたしも元気」著者:かなつ久美、監修:大沼則子書籍​
「タジンポットでスパイスレシピ」著者:ロ尾麻美、指導:大沼則子​
【担当クラス】AHBASE(東京)
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